肌荒れは食べ物で改善できる!食生活と肌の密接な関係性とは

肌荒れ 食生活

日々あなたを悩ませている肌荒れ、肌トラブル・・・。
ニキビの治療薬やスキンケアグッズなど色々試してみてもなかなか治らない。
実は根深い原因は毎日の食生活にあるかもしれません。

そこで今回は、肌荒れと食生活の関係性についてや肌にいい食べ物について詳しくご紹介したいと思います!

肌荒れと食生活の関係性とは

肌荒れと食生活には深い関係性があります。

肌荒れの原因となる食生活1「バランスの悪い食事」

外食やコンビニ飯が多いという方は要注意!
自分の好きなメニューばかりを選んでいませんか?
炭水化物だらけ、油分が多い、栄養バランスが悪い・・・といった肌に悪い食事ばかりになっているかもしれません。

一方、家で自炊をしているから大丈夫!と思っている方も注意が必要です。
自身がつくる料理は献立や使う食品に偏りがあることもあります。
自炊していても意外と炭水化物ばかりだったり、同じ食品ばかりだったりと栄養の取れた献立になっていないことも。

栄養バランスを意識していない食事が続くとタンパク質やミネラルが不足し、健康で美しい肌が作られにくくなります。
糖質や脂質の多い食品、カフェイン・香辛料などの刺激物を多く含む食品を摂りすぎると、過剰な皮脂の分泌を招き、肌荒れやニキビを悪化させてしまうことも。
野菜を積極的に摂り、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

肌荒れの原因となる食生活2「間食しすぎ」

ご飯を食べたのについついポテトチップスやチョコレートなど油分の多いお菓子をつまんでしまうといった習慣、ありませんか?
これは美肌から程遠い習慣です・・・。
最近では新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からリモートワークも増え、仕事を自宅でする人も増えたため、デスクにお菓子をいてぽりぽり食べながら仕事してしまうという人も。
会社ではお菓子をつまみながら仕事はなかなかできないですが、自宅だとできてしまうので肌に良くない習慣が加速しているかも・・・。

多少の間食をとること自体は悪いことではありませんが、間食の取りすぎは食事を終えたばかりの胃腸に負担をかけてしまうことになります。
胃腸に負担がかかると、肌がくすんだり、肌荒れする一因になってしまいます。

肌荒れの原因となる食生活3「水分不足」

一日にどのくらい水分を口にしていますか?
食事の時だけになっているという方も多いと思いますが、健康的で美しい肌のためにも水分はたっぷり取りましょう。
体内の水分は血管やリンパ管を通じて酸素や栄養素を運んだり、老廃物を回収したりと重要な役目をたくさん担っています。
水分が不足すると体内の循環が悪くなり、ターンオーバーの乱れにつながります。
正常なターンオーバーが綺麗で元気な肌をつくるので、美肌のためにもお水などの水分は意識的に飲んでくださいね。

肌に良い食べ物を積極的に取り入れよう!

肌のために栄養バランスの取れた食事を・・・というものの、どんな食べ物が肌にいいのか知らない、わからないという方も多いのではないでしょうか。

以下に積極的にとって欲しい栄養素と多く含まれる食べ物の例をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
(※食べ物は多く栄養素を含むものの一例です)

ビタミンB2

皮膚の健康を保ち、ターンオーバーのサポートをしてくれます。
例)うなぎ、レバー、青魚、アーモンド、納豆、卵

ビタミンB6

皮膚炎を予防し、皮脂のコントロールをしてくれます。
例)豚肉、うなぎ、のり、大豆、豆腐

ビタミンC

コラーゲンの合成に必要不可欠です。
例)パプリカ、ブロッコリー、キャベツ、キウイ、イチゴ、オレンジ

カルシウム

ターンオーバーを正常に近づけ、キメの整った透明感のある肌を作ってくれます。
例)牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、骨ごと食べられる小魚、納豆、小松菜

カリウム

細胞の新陳代謝を助け、皮膚の再生を促します。
例)アボカド、いも類(里芋、サツマイモ、ジャガイモなど)、アーモンド、落花生、ホウレン草、小松菜

綺麗な肌は日々の食生活から

今回は、肌荒れと食生活の関連について詳しくご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?
綺麗で健康的な肌は日々の食生活で生まれます。
まずは毎日口にしている食品を見直してみてはいかがでしょうか。
全く食べない、などストレスになるほどの制限はしなくても大丈夫です。
少しずつ減らし、肌にいい食べ物を積極的に取り入れることで、きっとあなたの肌は美しくなっていきますよ♪

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