グルテンフリーは痩せる?グルテンフリーダイエットの方法は?

グルテンフリー ダイエット

ダイエットに興味をもっている多くの女性は、食事制限を行ったり、運動を定期的に行う習慣がついているかと思います。その中で「グルテンフリー」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います!
健康志向が強まってきた現代、メディアでもグルテンフリーに関連する商品や情報が増え、スーパーやネット販売でも多種多様なグルテンフリー食品が手に入りやすくなってきましたね♪

しかし、グルテンフリーで痩せるというのは本当?なんで痩せるの?どうやってやるの?何がグルテンなの?と、疑問も多いかと思います!

そこで今回はグルテンフリーは痩せるのか、についてと、具体的なグルテンフリーダイエットの方法についてご説明いたします!

そもそも「グルテン」って何?小麦に含まれる?炭水化物なの?

「グルテン」とは、意外かもしれませんが、小麦に含まれているタンパク質のひとつです。
え?小麦って炭水化物なんじゃないの!?
と思われる方も多いと思います。
たしかに小麦の成分のほとんどは炭水化物ですが、タンパク質も実は6~15%ほど含まれているのです!

グルテンは体に悪いものなの?

セリアック病や小麦アレルギーの方は、グルテン抜きの生活を余儀なくされていると思いますが、実はそのような体質や病気でなくても「小麦を食べるとなんか身体の調子が悪くなる・・・」と感じている方は多くいらっしゃるようです。

パン・クッキー・麺類など、現代の食は小麦であふれていて、中には小麦が原因で体調が悪いことに気づかずに苦しんでいる方もいるのではないでしょうか?

なぜこのような不調が起きるのか。
それは、グルテンを摂取することで小腸の細胞粘膜が炎症を起こしやすくなり、他の必要な栄養素が吸収されにくくなったり、老廃物の排泄などの機能が弱まってしまうため。

その結果、慢性的な下痢や便秘・頭痛・イライラ・肌のトラブル・集中力が続かないなどの不調が起こります。
また、女性に多く見られる症状として体がむくみやすくなったりもします。

グルテンは体に悪いのか?と問われると、そのような症状が出ない方もいるので一概に悪い!とは言い切りませんが、グルテンの摂取を控えることで体調が整うことはあるのです。

グルテンフリーは痩せる?ダイエットに効果がある?

グルテンフリーがダイエットに効果的な理由のひとつめは、小麦に食欲を増進する効果があり、さらには依存性が高いと言われていることです。
食欲を増進する効果があるというだけで、世の中のダイエッターの敵ですよね。

なぜグルテンがダイエットの敵なのか?
その理由は3つあります。

1つ目は小麦はGI値が高い食材であるという点です。
GI値とは血糖値の上昇度合を表すもので、GI値が低い食べ物の方が糖質の吸収がおだやかになって太りにくいと言われています!

GI値70以上の食品を高GI食品と部類されるのですが、グルテンが入っていないお米も高GI食品であったりして、小麦だけが高いわけではないのでご注意。

2つ目は依存性が高いという点!

依存性が高いというのは恐ろしいもので、ある研究結果では、日々口にしている食材の中には、麻薬よりも依存性が高いものがあると言われており、グルテンもそのひとつです。

こんなにも小麦が当たり前のように存在している中、グルテンも依存性の高い食材のひとつだなんて本当に恐ろしいことですよね。

3つ目の理由は「むくみ」が発生しやすいという点です。

むくみは脂肪ではないものの、脂肪燃焼を妨げてしまいます!

ダイエットは体重を落とすことではなく綺麗な体を作るためのものなので、せっかく体重・体脂肪が落ちても体がむくんでる状態だと見た目の変化がなくてやる気が低迷してしまう可能性も。

まずは2週間グルテンフリーダイエットを試してみよう!

グルテンフリーダイエットは明日から、いや今日からでも始められることができるほど簡単なものです!
まずは小麦を使用している食品にどういうものがあるのかを知ることから始めましょう。

最近よく「ブラン」という単語を目にしませんか?
低糖質商品として最近はよくコンビニでも取り扱っていますね。
ブラン(=ふすま)は小麦の表皮部分のことを言い、糖質量は普通の小麦粉に比べて1/7と少ないです。しかしブランにもグルテンは含まれています!

きちんとしたグルテンフリーを実践するのであれば、ブランパンも小麦であると認識し、食べないようにしましょう。

米粉100%のパンはグルテンフリーです!
また、タピオカ粉を使用したパンはグルテンフリーパンであることが多いですね。
ただし「米粉配合」「タピオカ粉配合」というような表現では、残りの成分に小麦が含まれていることがあるので、必ず他に何が使用されているか食品表示を確認しましょう!

また、お蕎麦を食べる場合は「十割蕎麦」を選びましょう。
通常スーパーなどで売られている蕎麦は小麦粉配合のお蕎麦が主流です。十割蕎麦は蕎麦粉100%で作られているので、グルテンフリーに適しています。

まずは2週間グルテンフリーを実践してみましょう!
2週間でも十分変化を感じられるはずです。

グルテンが含まれる食品を早見できる画像を貼っておきますのでぜひご覧ください♪

グルテンフリーダイエットは、健康にも美容にも効果が見えるのでおすすめ

ダイエットで最も重要なことは、痩せる方法ではなく、なぜ自分の体が今こうなのかということろ知ることだと思います。
自分の食生活をもう一度思い返して記録してみましょう。いろんなところにグルテンが潜んでいるはずです。自分では原因がわからなかったグルテンによる体調不良も、グルテンフリーダイエットを行うことで改善される可能性もあるかもしれません。
グルテンフリーダイエットで健康と美容のいいとこどり生活を!

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