米粉パンはこの2つで焼いています|パン用米粉ミズホチカラとホームベーカリーSD-MT3
わが家は家族そろってグルテンフリーの生活をしています。パスタも焼きそばも小麦を使わないものに替えて、餃子の皮も米粉で手作り。そしてパンは、ずっと家で焼いています。
米粉パンを焼くとき、うちで使っているのはこの2つ。「やっぱりパン作りはこれ」という、わが家の定番の道具を紹介します。
買う前に確認してください
米粉の原材料や製造環境は、商品によって違います。小麦アレルギーやセリアック病の方は、パッケージの表示を必ず確かめてください。商品の情報は2026年10月時点のものです。
米粉なら何でもパンになる、わけではない
最初に知っておきたいのが、米粉にはいくつか種類があることです。お菓子用・料理用の米粉で食パンを焼こうとすると、ふくらまなかったり、ずっしり重くなったりしがちです。
小麦のグルテンを足さずに米粉だけでパンを焼くなら、袋に「パン用」と書いてある米粉を選ぶのがいちばんの近道です。
1. 熊本製粉「パン用米粉 ミズホチカラ」

「ミズホチカラ」は、九州で育てられているお米の品種の名前です。熊本製粉のこの米粉は、九州産のうるち米100%。小麦やグルテンを足さない米粉100%のパンに向いている米粉として、米粉パンを焼く人の間ではよく知られています。
2kgは1回で使い切れる量ではないので、チャックがついているのは地味にうれしいところです。
2. パナソニック ホームベーカリー SD-MT3

パンを焼くのはパナソニックのホームベーカリー「SD-MT3」。1斤とハーフサイズが焼けて、パン以外にもおもちやケーキなど、たくさんのメニューが入っています。
材料を入れてボタンを押せば、あとは待つだけ。グルテンフリーのパンを家で焼き続けられているのは、この手軽さのおかげです。
今はこの後継の「SD-MT4」も出ているので、これから買う方は新しい方も見比べてみてください。
うちの分量と焼き方は、次の記事で
この2つで、実際にどの分量・どのメニューで焼いているのかは、次の記事でくわしくまとめます。断面の写真や、失敗したときの話も一緒に載せる予定です。
グルテンフリーのパスタを探している方は、通販で買えるグルテンフリーパスタ4選もどうぞ。

